でぃふぇの日記

ゲームの話とかPCの話とか

レンダースケールごとの見え方の違い【overwatch】

最近overwatchをよくプレイしていますが、設定を見ていた際にレンダースケールの項目ごとにどう見え方が変わるのか気になったのでまとめてみました

 

 50%

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 100%

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 150%

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 200%

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拡大などして確認してみてください。画像が圧縮されてしまいよくわからないのでDropBoxに保存したので確認してみてください

www.dropbox.com

 

 

50%は低スペック向けの機能なので論外ですが、100%から200%は好みが分かれると思います。

見比べると、100%では150%や200%に比べてジャギーを強く感じますジャギーがあまりにも強いと目が疲れてしまうので、できることならレンダースケールを上げたいですね。

対して200%では、全体的にきれいに見えていますが、100%と比べ明らかに敵キャラの赤い縁取りが薄くなっています。これは敵の視認性が悪くなる原因になってしまうので、レンダースケールを上げすぎるのも考え物です。

 

まとめると

・50%   低スペック向け

・100% ジャギー強め、敵視認性が良い

・150% 100%と200%の中間。ジャギーが減り、視認性まあまあ

・200% ジャギーが減りなめらか、敵視認性は微妙

という感じです。私はこの結果を踏まえて、150%にしました。個人的には150%と200%のジャギーの差がわからなかったので、視認性の良い150%にしたという感じです。

 

なお、レンダースケールを上げる場合は、結構重くなるのでfpsが下がってしまったら本末転倒です。

i7 8700K+GTX1080Tiを使っていますが、設定ウルトラでレンダースケールだけ200%に設定した場合、時折144fpsを切ってしまうことがありました。