でぃふぇの日記

ゲームの話とかPCの話とか

steelseries SENSEI310を買った話

 「世界初となる真のe-Sports向けセンサー」とかいうどう考えても過大評価な売り文句と共に発表されたSENSEI310とRival310。どう考えても誇張表現だとは分かっていても気になってしまうのが人の性。別にzowie FK2に不満があるわけでもなく、むしろこれ以外に馴染むマウスがあるのかってくらい気に入っている。が、気になってしまい同じ左右対称マウスのSENSEI310を購入。

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 届いた。steelseriesのマウスはRival100以来だが、今回はSENSEIなので新鮮な気持ちだ(似たようなものだと思われるが)。

 

 届いてすぐに、そのセンサーを確かめるべく、いろんなFPSを試した。。。。が、正直に言ってしまうと、違いが全く分からない。そりゃそうでしょ、同じDPI、同じポーリングレート、同じ加速度(というかオフ)だったら違いが分らないのは当然かもしれない。高DPIだったり、加速度の設定を煮詰めたらセンサーの性能を100%使える設定があるのかもしれない。要するにイラナイ機能なのだが。

 

 購入する上で不安だったのは大きさ、FK2はマウスの中では小さい部類になる。そこから少しでも大きいサイズになったら違和感なく使える自信がなかった。その不安は的中し、微妙な大きさの違いが気になって仕方がない。パッと見、大きさの違いは少ないように見えた。なのにどうしてこんなに違和感があるのか?それは裏返したらすぐに分かった。

 

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(左がsteelseries SENSEI310 右がzowie FK2)

 それぞれの、マウスの先端の方の一番膨らんでいる部分(黄色)、一番くびれている部分(青)、マウスのおしりの方の一番くびれている部分(赤)に線を引いてみた。

 注目してほしいのは、それぞれの幅(長さ)だ。黄は、それほど違いがない。青はSENSEI310(左)が気持ち短くなっている。重要なのは赤の幅、FK2(右)では多少膨らむものの、大きく変わることはない。だが、SENSEI310がかなり大きく膨らんでいる。

 私のようなつまみもちを多用している人間は、ここの大きさが変わると違和感がすごいと思われる。ここが少し違う(実際には1cm程度の差)と、とても大きく感じてしまう。かぶせ持ちをする分には、SENSEI310が持ちやすいと思われる。

 重さは違いがわかりません。ムキムキなので。

 

もう一週間は使って、売るか使い続けるか考えようかなぁってところ。

 

 

 

では